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生理前の眠気や頭痛・イライラ。辛いPMS(月経前症候群)の原因や症状

作成者

生理前の眠気やイライラ。辛いPMS(月経前症候群)の原因や症状

 

 

日本こども未来協会所属

 

産前産後ケア専門院 mamarire(ママリア)代表の

 

辻 佳介(つじ けいすけ)です。

 

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

今回は【PMS(月経前症候群】について第2弾です。

 

 

前回PMSとはどういうものなのか、

 

いつ頃起こるのか、

 

なぜ人やその月によって症状が違うのかをお話しさせていただきました。

 

まだ読まれてない方はそちらも読んでいただけたらと思います。

 

前回の記事はこちら

 

【症状は200種類以上!PMS(月経前症候群)について】

 

今回はPMSの原因や症状を知っていただき、

 

PMSと向き合っていただければと思います。

 

 

男性はこの機会にPMSについて理解していただき、

 

奥様や彼女さんをいっぱいフォローしましょう!!

 

 

▼目次

 

1 PMS(月経前症候群)の原因

 

 1.1 プロゲステロンの増加

 

 1.2 セロトニンが減少

 

 1.3 ストレス

 

 1.4 性格や考え方

 

 1.5 食生活や嗜好品

 

 1.6 自律神経・体力の低下

 

 1.7 性成熟期

 

 1.8 出産経験の有無

 

2 PMS(月経前症候群)の症状

 

 2.1 ココロの不調(精神的症状)

 

 2.2 カラダの不調(身体的症状)

 

 2.3 眠気

 

 2.4 イライラ・情緒不安定

 

 2.5 頭痛・吐き気

 

 2.6 腰痛・むくみ・倦怠感

 

 2.7 めまい・立ちくらみ

 

 2.8 下痢・頻尿

 

3 PMSと合わせて知っておきたい疾患

 

 3.1 月経困難症

 

 3.2 月経前不快気分障害(PMDD)

 

 3.3 更年期障害

 

4 PMSの症状を緩和する方法

 

 

PMS(月経前症候群)の原因

 

 

PMSの決定的な原因は、実はまだ解明されていません。

 

200種類以上という症状がたくさんありすぎることで、

 

なかなか全ての症状を一つの原因に結びつけるのが難しいからです。

 

しかし、原因として考えられるものをここで紹介させていただき、

 

ご自身に当てはまる物が無いか確認していただき、

 

現在はPMSで悩まれてない方も今後のために

 

しっかりと対策してください。

 

プロゲステロンの増加

 

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)

~女性らしさをつくるホルモン~

 

乳房や子宮を発達させ、女性らしいからだをつくる。

子宮内膜を厚くする。

自律神経のバランスを整える。

骨、皮膚、脳の働きにも大きく関与する。

 

など・・・

 

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)

~妊娠を助けるホルモン~

 

子宮内膜の厚さを維持して、着床しやすい状態にする。

妊娠中の状態を安定させる。

体内の水分を保持する。

食欲を増進させる。

基礎体温を上げる。

 

など・・・

 

プロゲステロンは排卵が終わる生理の2週間前頃から働きが活発になります。

 

すると、卵胞ホルモンであるエストロゲンとのバランスが変わり、

 

女性ホルモンのバランスが崩れます。

 

それが、PMSの原因となることが多いです。

 

プロゲステロンが多い時に女性の体は、妊娠した時の身体の状態と似ています。

 

体重が増える、

 

肌荒れを起こしやすくなる、

 

眠気がひどくなるなど、

 

妊娠初期の症状として聞いたことはありませんか?

 

そうした症状は、PMSの症状の中にもあり、

 

プロゲステロンが活発になっていることで起こっていることなのです。

 

また、プロゲステロンが活発に分泌されるようになると

 

水分の排出が少し困難になるので、

 

体がむくんだり、

 

いつもより水分を体に溜め込むことによって体が重く、体重が増えたりもします。

 

PMS特有の体が重い、倦怠感やむくみなどの症状は

 

そうした状況から起こっていることだと考えられます。

 

セロトニンが減少

 

プロゲステロンの増加によって脳内物質であるセロトニンの分泌にも影響が出ます。

 

セロトニンは、

 

やる気を出したり、

 

ポジティブになるための不可欠な脳内物質です。

 

プロゲステロンの影響で、セロトニンの分泌量が減少すると、

 

無気力になったり、

 

ネガティブ思考が強くなり、

 

鬱っぽくて暗い性格になってしまうのです。

 

つまり、これがPMSの中のメンタル面に起こる症状の原因となります。

 

物事を悲観的に捉えてしまったり、

 

誰かのちょっとした一言で傷ついてしまったり、

 

なんとなくイライラしてヒステリーを起こしたり、

 

涙もろく不安になるのもセロトニンの不足によるものだと考えられています。

 

特に運動不足になると、セロトニンの分泌が低下しますので、

 

さらに追い打ちがかかったかのようにネガティブ思考になるのです。

 

ストレス

 

 

PMSの原因としてプロゲステロンが増加することは、

 

知っていただけたと思いますが、

 

考えてみれば女性は誰でも

 

起こっていることです。

 

しかし、

 

大きなストレスを抱えていたり、

 

生活習慣が乱れていたり、

 

運動不足が続いていたりすると、

 

プロゲステロンの増加による働きに

 

身体が敏感になり過ぎてしまい、<

 

PMSに発展してしまうのです。

 

性格や考え方

 

律儀で真面目、几帳面で完璧主義!

 

負けず嫌いで自分に厳しい…こんな性格の人は要注意。

 

PMSの症状がでやすいようです。

 

食生活や嗜好品

 

 

タバコを吸って、

 

お酒も大好き、

 

カフェインたっぷりのコーヒーもよく飲むという人は、

 

症状が重くなりがち。

バランスの悪い食事をしている場合も同様です。

 

自律神経・体力の低下

 

 

風邪や病気で免疫力が低下していたり

 

自律神経が乱れているとPMSの症状が重くなります。

 

性成熟期

およそ18歳から45歳の間は性成熟期と呼ばれ、

女性が妊娠・出産するために適した時期です。

その反面、女性を悩ます一面ももち合わせており、

PMSの症状はこの時期に現れます。

 

PMSに悩まされている20代〜40代。

 

その症状には年代によって異なる傾向があるようです。

 

20代の女性は、乳房のはり、下腹部痛や頭痛など、

 

カラダの症状が強く出る傾向にあります。

 

30代になると、20代の症状に加えて、

 

精神的に不安定になる、攻撃的になるなど、

 

ココロの症状が顕著になりやすいです。

 

特に30代では、PMSを「30代中期症候群」ともいうほど、

 

PMSの症状に悩んでいる方が多くいます。

 

30代と言えば仕事も生活もとにかく忙しい時期。

 

それらのストレスがよりいっそう

 

>症状を重くしてしまうという悪循環もありそうです。

 

出産経験の有無

 

 

出産経験の有無もPMSの症状に影響します。

 

一般的に出産経験のある女性の方が、

 

イライラする、怒りっぽくなる、

 

自己否定的になるなど精神的な症状が多く、

 

出産経験のない女性は、下腹部痛、乳房のはり、頭痛などの身体的な症状が多くみられます。

 

女性は妊娠、出産など、

 

それぞれのライフステージに応じて

 

女性ホルモンの影響を受け、

 

カラダとココロに大きな変化があらわれます。

 

そのため健康トラブルも年齢によって変わってくるのです。

 

PMS(月経前症候群)の症状

 

 

 

PMSの症状は200種類以上あるのが特徴です。

 

ココロの不調(精神的症状)

 

・イライラする

・泣きたくなる

・ぼーっとする

・怒りっぽい

・情緒不安定になる

・憂鬱な気分になる

・落ち着かない

・いつも張りつめた気分になる

・家族や身近な人にやつあたりしてしまう

・集中できない

など・・・

 

カラダの不調(身体的症状)

 

・乳房の張り・痛み

・肌あれ・にきび

・体重増加

・下腹部のはり

・眠気または不眠

・疲れ・だるさ

・頭痛・頭の重い感じ

・腰痛

・むくみ

・のぼせ

など・・・

 

このように身体のあちこちに、

 

メンタルにも影響を与えてしまう

 

PMSの症状の中で、

 

特に多いものをご紹介します。

 

眠気

 

月経前に一番多い症状がひどい眠気です。

 

これはプロゲステロンの増加によって

 

体が妊娠モードになり、

 

休息しようと働くことによって起こる症状です。

 

眠気には個人差がもちろんありますが、

 

重度の場合は、一日中眠気に襲われて

 

仕事や家事に集中できないこともあります。

 

無理に眠気を防ごうとして、

 

ストレスをためてしまうこともあります。

 

イライラ・情緒不安定

 

些細なことでイライラしたり、

 

不安になりやすく涙もろくなるという症状があります。

 

脳内物質のセロトニンの分泌量が減る

 

という現象が関係しています。

 

セロトニンには、血糖値を一定に保つ働きがあり、

 

プロゲステロンの増加により

 

セロトニンが減少すると血糖値が乱れやすくなります。

 

すると、脳がうまく働きにくくなり、

 

ボーッとしてしまったり、

 

記憶力が悪くなったり、

 

やる気が出なくなってしまったりします。

 

また、月経前に無性に甘いものが食べたくなるのも、

 

セロトニンが減るためです。

 

そういう女性のほとんどが、

 

月経前にメンタル面が乱れていたりします。

 

頭痛・吐き気

 

メンタル面は大丈夫でも、

 

ひどい頭痛に悩まされる女性も多いです。

 

実はそこにもセロトニンの減少が関係しています。

 

セロトニンが減少すると

 

脳の血管が拡張されて頭痛が起こります。

 

拡張された血管が脈を打つたびに、

 

近くの神経を刺激してしまうためです。

 

さらに吐き気を伴う女性もいます。

 

腰痛・むくみ・倦怠感

 

腰痛もむくみも、

 

体内の水分がうまく排出できていないことで起こります。

 

これは、プロゲステロンの増加によって起こる症状で、

 

運動不足により脂肪が多い人に起こりやすいです。

 

倦怠感はメンタル面の乱れから起こることもありますが、

 

むくみによる身体の重さから起こることが多いです。

 

めまい・立ちくらみ

 

プロゲステロンの増加によって、

 

水分がうまく排出されなくなると、

 

内耳の部分にむくみが起こり、

 

めまいや立ちくらみを引き起こしたりします。

 

月経中のめまいや立ちくらみは

 

鉄分不足によるものがほとんどですが、

 

PMSの場合は、内耳のむくみによるものがほとんどです。

 

下痢・頻尿

 

プロゲステロンの増加により、

 

水分排出のバランスが崩れて、

 

大便に水分を含みすぎてしまうことで

 

下痢を起こしたり、利尿作用が高まることで

 

頻尿になることがあります。

 

PMSと合わせて知っておきたい疾患

 

 

月経困難症

 

寝込んでしまうほど月経(生理)中にお腹が痛い、

 

下痢や吐き気など日常生活が送れないほどの不調を感じる場合。

 

月経中の症状は「月経困難症」と呼ばれるものでPMSとは区別されます。

 

↓こちらの当院のブログでも紹介しています。

 

生理痛の原因や主な9つの症状

 

月経前不快気分障害(PMDD)

 

PMSの症状の中でもココロの症状が重く、

 

自制が困難で日常生活が全く送れないほど

 

深刻な場合はPMDDと呼ばれる疾患です。

 

国内の調査では1.2%ほどの女性が、

 

PMDDだと言われています。

 

更年期障害

 

45歳ごろから55歳ごろの女性にみられる症状で、

 

のぼせなどPMSと似たような症状がみられます。

 

そのため、更年期障害とPMSの症状を

 

区別しにくい場合があります。

 

PMSの症状を緩和する方法

 

 

PMSの症状を緩和する方法は、

 

ライフスタイルを改善をすることと、

 

イコールになります。

 

・食生活の見直し

 

・運動習慣

 

・ストレスを溜めない

 

など・・・

 

豆乳✕バナナがすごく良いみたいです!!

 

詳しくは次回第3弾のブログで紹介させていただきます。

 

第3弾はこちら↓

 

辛いPMS(月経前症候群)を緩和する方法。豆乳✕バナナが最強!!

 

 

 

 

▲目次にもどる

 

いかがでしたか?

 

 

当院でも月経前や月経中のお悩みを相談される方が多いです。

 

整体で緩和することが可能ですので、

 

気になる方は一度ご相談ください。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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