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症状は200種類以上!PMS(月経前症候群)について

作成者

症状は200種類以上!PMS(月経前症候群)について

 

 

 

日本こども未来協会所属

 

産前産後ケア専門院 mamarire(ママリア)代表の

 

辻 佳介(つじ けいすけ)です。

 

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

今回は【PMS(月経前症候群)】について第1弾です。

 

知っているようで知らない女性が多いと思いますので、ご紹介致します。

 

▼目次

 

1 PMS(月経前症候群)とは?

 

2 PMSの症状は200種類以上!

 

3 PMSの起こる時期はいつ?

 

4 人やその月によって症状の違いが起こるのはなぜ?

 

5 PMSの原因や症状

 

PMS(月経前症候群)とは?

 

 

月経(生理)の前には

 

どうしてもイライラしてしまったり、

 

甘いものが無性に食べたくなったり、

 

乳房がはって痛んだり…いろいろな不調がでてきますよね。

 

これは、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状です。

 

PMS(月経前症候群)は“Premenstrual(月経前の) Syndrome(症候群)”という英語の略称。

 

 

多くの女性が月経(生理)の前になんらかのPMSの症状を抱えていると言われています。

 

でも、まだPMSという名前の認知度は低く、知らずに悩んでいる人もたくさんいるようです。

 

PMSの症状は200種類以上!

 

 

PMSの不快な症状は、なんと200種類以上とも言われるほど。

 

中でも多いのは、

 

・イライラする・怒りっぽくなる

・肌があれる

・にきびができる

・のぼせる

・下腹部がはる感じがする

・下腹部に痛みを感じる

・腰が痛い

・頭が痛い

・重くだるい

・乳房が痛い

・落ち着かない

・憂鬱な気分になる

 

…などで人によっても、その月によっても大きく違いがあるようです。

 

PMSが起こる時期はいつ?

 

PMSが起こるのは黄体期です。

 

排卵後に訪れる「黄体期」に分泌される女性ホルモン

 

「エストロゲン」と「プロゲステロン」の急激な変動が関わっていると考えられています。

 

 

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)

~女性らしさをつくるホルモン~

 

乳房や子宮を発達させ、女性らしいからだをつくる。

子宮内膜を厚くする。

自律神経のバランスを整える。

骨、皮膚、脳の働きにも大きく関与する。

 

など・・・

 

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)

~妊娠を助けるホルモン~

 

子宮内膜の厚さを維持して、着床しやすい状態にする。

妊娠中の状態を安定させる。

体内の水分を保持する。

食欲を増進させる。

基礎体温を上げる。

 

など・・・

 

 

月経周期が28日の女性の場合、排卵が起きるのはちょうど月経(生理)が始まる14日前。

 

排卵を境に、変動するふたつの女性ホルモンが影響して、PMSを引き起しているようです。

 

PMSの症状は、今までの辛さが嘘のように、月経が始まると急になくなるのが特徴です。

 

 

つまり、PMSの期間的には約2週間ということになりますので、

 

およそ半月間、PMSに悩まされることもあるのです。

 

症状が軽ければ、2週間はそこまで長く感じませんが、

 

症状が重いと2週間はすごく長いと思います。

 

出る症状によって、治療方法や対策が違いますし、

 

あまりにも辛い時は、ただの月経前の不調だと軽く捉えるのではなく、

 

一度病院で診てもらった方が良いでしょう。

 

人やその月によって症状の違いが起こるのはなぜ?

 

 

黄体期に分泌される女性ホルモンはカラダの中でいろいろな現象を誘発します。

 

例えば、ホルモンの働きで水分をカラダから排出しにくくなってしまうと、むくみの原因に。

 

それが乳房にたまれば乳房の痛みに、頭にたまれば頭痛、また水分がたまると、カラダ全体がだるく感じることもあります。

 

またホルモンの働きで脳内の「セロトニン」という物質が低下すると、

 

うつ症状やネガティブ思考など気持ちが不安定になります。

 

さらに、生理前はインスリン(血糖値を下げるホルモン)の効果が低下し、血糖値が上がるため、この上がった血糖値を下げるために普段より多量のインスリンが必要になります。

 

そのため、食事から2〜3時間後に低血糖を生じやすく、甘いものが食べたくなるなどの症状がでることがあります。

 

このように、デリケートな女性のカラダが、ホルモン分泌に影響をうけ、それがその人の体質、体調により200以上もの症状となってあらわれるのです。

 

PMSの原因や症状

 

 

 

PMSの決定的な原因は、実はまだ明解にはされていません。

 

症状がたくさんありすぎることで、なかなか全ての症状を一つの原因に結びつけるのが難しいからなのです。

 

原因は明解にはされていませんが、原因として考えられる最も有力な説を

 

次回のブログでお話しします。

 

第2弾はこちら↓

 

生理前の眠気や頭痛・イライラ。辛いPMS(月経前症候群)の原因や症状

 

第3弾はこちら↓

 

辛いPMS(月経前症候群)を緩和する方法。豆乳✕バナナが最強!!

 

 

PMSは女性だけに起こる症状でもありますから、女性として把握していくことも大切です。

 

自分なりに関係する原因はないかを確認して、今はまだPMSに悩まされていないとしても、今後のためにもしっかり対策をしていけるといいですね。

 

▲目次にもどる

 

いかがでしたか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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