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産後の腰痛や原因と予防法を教えます

作成者

京都府京田辺市のマタニティ整体・産後骨盤矯正専門の整体院 ママミニョン

 

妊娠中の腰痛、産後の腰痛が近頃多いので少しでも参考になればと思い書かせて頂きました。

妊娠中・産後の方はもちろん、それ以外の腰痛でお悩みの方は是非ご覧下さい。

 

 

産後の腰痛の原因

 

妊娠中・産後の方の20%以上の方が、腰痛や体の不調を訴えています。

そしてその後も、症状が改善しないまま生活をしている方が80%以上になると言われています。

 

ではなぜ妊娠中・産後に腰痛になりやすいのか?

 

それは出産による体の変化によるものです。

 

 

女性の骨盤は、通常[逆三角形]の形をしています。

 

しかし、妊娠して出産しやすいように赤ちゃんが通りやすい産道を

作る為に骨盤の下部だけを開いて

[四角]に変わります。

 

これが俗に言う[骨盤が開く]という状態です。

 

 

[骨盤が開く]以外にも

色々な骨盤の歪み方が合わさって

骨盤が歪んでいることがありますので、

専門的に産前産後の骨盤を診ている所でチェックしてもらってくださいね。

 

歪んでいるのは骨盤だけではなく

足首や股関節・肋骨なども歪んでしまい

周りの筋肉や靭帯なども損傷したり、本人が気づいていないところで

出産前と出産後では体が大きく変化しているのです。

 

 

人間には元々自然治癒力が備わっているので、

歪んでしまった骨盤や損傷した筋肉や靭帯も元通りに回復してくれます。

 

 

しかし一部の方は、出産に時間が掛かってしまって難産だったり、

妊娠中に体に負担がかかってしまって、自分の力だけでは回復できなくなってしまいます。

 

骨盤の歪み

妊娠をすると[リラキシン]というホルモンの働きで

関節や靭帯を緩めていきます。

(生理中も同じ状態になります)

 

これは分娩時にスムーズ赤ちゃんが産道を

通れるように分泌されるものだと言われています。

 

 

このリラキシンの分泌のピークは約40週目になり

(通常分娩は37週以降で分娩になります)

 

ということは、産後も当分この

リラキシンというホルモンの

影響で関節や靭帯が緩くなっている状態が続きます。

 

それが原因で骨盤を安定させておくはずの筋肉や靭帯が

緩んだ状態が続くので骨盤自体に歪みが出てしまいます。

 

 

骨盤周りの筋力の低下

 

お腹の中の赤ちゃんが大きくなっていくにつれて

お母さんのおなかも大きくなってきますよね。

 

通常妊娠すると平均、3~4ヶ月くらいから

お腹が大きくなってくると言われています。

 

すると、お腹の大きさに合わせ

姿勢がだんだんと変わってきます。

 

 

※上記左の図が反り腰の状態です

 

そうするとその分を支えるために

骨盤が徐々に前に倒れ反り腰の状態になります。

 

妊婦さんは皆さんこの状態ですよね。

 

反り腰になると、腰や背中に負担が掛かってしまい腰痛になってしまいます。

 

 

育児のよる体への負担

 

 

出産するとママの生活はガラッと変化します。

 

妊娠・出産でかなりのダメージを受けた体の状態で

家事や洗濯をして子育てもしないといけません。

 

四六時中赤ちゃんのお世話をし、抱っこや授乳などで体にかなりの負担が掛かって

歪みがひどくなり回復も遅れてしまいます。

 

フランスなどでは産後1ヶ月は体の回復の為に、産後ケアの施設に入って身の回りのことはしてもらえる制度があります。

フランスや諸外国では、産後に何もしないのが当たり前ですが、早く日本もそれが当たり前になればいいなと思います。

 

 

産後の腰痛の予防

 

①赤ちゃんが泣いてもすぐ抱っこしない

 

それぞれの子育ての考え方があるので、押し付けることはできないですが、

 

 

赤ちゃんが泣くたびに、ずっと抱っこしてたらキリがないですし、お母さんの体への負担がかなり大きいですよね。

 

 

一概には言えないですが、

だから第一子はわがままな人が多い?(笑)

 

 

泣いているたび抱っこしてると、大きくなった時に自分の欲求が少しでも通らないと、すぐ機嫌が悪くなったり感情的になってしまうのではないのでしょうか。

 

泣いてても少しくらい放っておくくらいの方が強い人間になると思います。

 

ちなみに私は3人兄弟の真ん中で

姉と妹がいてます。

 

 

ちなみに第一子である姉はわがままです。

(怒られないように小さく書きました。)

 

母親は姉の育て方を少し失敗したと言ってます(笑)

 

 

 

②周りに助けてもらう

実家が近ければ、お母さんやお父さんに赤ちゃんをみてもらったり、ご飯を作ってもらったりしてとことん甘えて下さい。

実家のお母さんやお父さんも甘えてくれた方が嬉しいと思いますよ。(度合いにもよりますが)

 

そして、一番身近に助けてくれるのが

 

旦那さんですよね。

助けてもらう、手伝ってもらうという言葉自体がピンと来ないですが、今の日本では残念ながらまだまだそうですよね。

 

旦那さんが、手伝ってくれるレベルにもよりますが、出来るこは些細なことでもお願いしてくださいね。

 

 

旦那さんに手伝いをしてもらうコツは、

 

手伝ってもらったら、

 

『ありがとう』ということです。

 

おまけに『助かったわ』『すごい上手だね』と大げさくらいに言って下さい。

 

これを書いている私も男なので分かるのですが、

男はアホな生き物なので褒められる事に弱いです。

 

それが多少のお世辞と分かっていてもです。

是非試して下さい(^-^)

 

③産後ケアをする

歪んでしまった骨盤をそのままにしてしまうと、

腰痛だけではなく、肩こりやひざ痛など、産後太り、尿漏れ、更年期障害などの原因になってしまいます。

 

我慢をして、身も心もツライ状態だと、子どもにもそれが伝染して子どもの成長に弊害が出てしまいます。

 

ひとつ気をつけて欲しいのが、

 

産後の骨盤矯正と一般的な骨盤矯正は違う事です。

 

しっかりと産後ケアを専門的にしている所で施術をして下さいね。

 

こちらを参考にしてください。

      ⇩

産後ケアを受ける所の選び方

 

 

 

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