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妊娠中・出産後の腰痛の方必見。疲れにくい立ち方

作成者

京田辺市の産後骨盤矯正専門 ママミニョンです。

 

 

整体などに通って腰痛治したけど、またすぐに悪くなってしまうという方をよく聞きます。

本日のブログの内容はそんな方の為の

 

疲れにくい立ち方について書きましたので、是非ご覧になって下さい。

 

 

 

疲れとは何のこと?

 

 

一日仕事したら疲れる。

 

立ちっぱなしだと疲れる。

 

運動したら疲れる。

 

嫌いな人と話していると疲れる、、、っていうのは冗談ですが(笑)

 

 

疲れることってたくさんありますよね。

 

 

私は少年時代に野球をやっていて、

 

2年連続で全国大会に出場するくらいの強豪校だったので、すごーく練習が厳しかったです。

 

部員たちも頑張って練習をしていましたが、

 

『体調悪いから休ませて下さい』と監督に言うと

 

『体調悪いと思うから体調悪くなるんや!』と言われ練習を続けていました。

 

 

病は気からと言いますが、

今回はそういった精神的な話は無しにしておきます。

 

 

疲れというものには大きく二種類あります。

 

身体的な疲れ精神的な疲れがありますが、今回は身体的な疲れについてです。

 

 

日本疲労学会では、

「疲労とは過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態である」と定義されています。疲労は、心身への過負荷により生じた活動能力の低下のことを言い、思考能力の低下や、刺激に対する反応の低下、注意力の低下、注意散漫、動作緩慢、行動量の低下、眼のかすみ、頭痛、肩こり、腰痛などがみられます。

 

 

というゆうふうに疲れの定義が書かれていますが、

 

 

簡単な言い方をすると

 

『疲れというのは、体がこれ以上活動しないでね。』というサインです。

 

 

簡単すぎますか?笑

 

 

 

疲れにくい方の特徴

 

では本題に入っていきますが、

 

 

まず疲れやすい方の特徴が

 

 

立っている際、重心が中心に乗ってないことです。

 

 

 

 

肩こり・腰痛・ひざ痛がなかなか良くならない方は重心を変えるだけでも体が良くなる事があります。

 

 

重心の見分け方

 

①靴の外側の減りが早い

 

②O脚気味

 

③足が疲れやすい  など

 

 

こういう方は疲れにくい立ち方なっているので注意して下さいね。

 

 

 

疲れにくい立ち方

 

では、どこに重心を乗せればいいかと言いますと。

 

 

 

距骨です。

 

 

え?

 

どこの骨?

 

てゆーか何て読むの?

 

 

整体師の先生でも、名前は聞いたことはあるけど

どこの骨かが分からない先生もいてるしれません。

 

ちなみに読み方は『きょこつ』です。

 

 

 

 

距骨への重心の乗せ方

 

 

 

スネを触って、下に辿っていき指が止まる所に距骨があります。

 

 

(言い方を変えると外側のくるぶしと内側のくるぶしの中間点くらいです)

 

 

‘’距骨は、全身を支える土台となる骨です‘’

 

 

ここに重心を意識するだけで、身体の中心で立っていることになり、疲れにくくなるので是非試して下さい。

 

 

しかし、あまり意識をしすぎると、ぎこちなくなってしまって違和感を感じてしまうこともあるので、

 

 

  1. なんとなーく、その辺りに乗ってるなー、くらいで意識するのがコツなので無理せずして下さいね。

 

 

 

 

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