働き方で子育てが変わる~理学療法士が持つ不安~

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こんにちは!

ママリュクス芦屋店の北川です!

 

ワーキングママのみなさん、今の仕事に不安はありますか?

 

生活のため、将来のため、こどものため、やりがいのため、

いろんな理由をもってみなさん仕事をするということを選択している

ことと思います。

 

私の持っている資格は理学療法士といいます。

今日は理学療法士が持つ仕事への不安についてお話しようと思います。

 

理学療法士とは、医師の指示の下、医療行為としてのリハビリを行える誇り高き国家資格です(自分で言う。笑)

医療業界でも一目置かれる素晴らしい資格です(自画自賛が過ぎますがお許しください。笑)

 

 

しかし、そんなに素晴らしい資格なのに、最近は独立して個人で「整体師」として治療院やサロンを立ち上げる先生がとても多いです。

 

「他人が沸かしてくれる暖かいぬるま湯のような安定した保険診療」から、

「自分で火をくべ、せっせと沸かし続けても不安定な自費診療」の世界へ身を転じる先生の多いこと多いこと。

 

なぜ、そのような事態になっているか?

 

その理由のひとつとして、理学療法士の生涯収入の低さにあります。

 

理学療法士の生涯年収は約1.7億と言われています。

それはどれくらいなのかというと……

 

一般企業の平均生涯年収は約1.9億円と言われています。

さらにいうと中卒で約1.8億円です。

あんなに高い学費払ってがんばって勉強して試験受かって、結構キツイ頭脳&肉体労働してるのに!!

 

やりがいがいくらあっても不安になりますよね。

 

もうひとつの理由は、特に女性理学療法士が口を揃えて言うのが

体力的にいつまで働けるか不安

ということです。

 

理学療法士の仕事は、実はかなりの重労働です。

 

自分より体の大きい患者さんを介助して起こしたり、座らせたり、歩く訓練をしたり、車椅子からベッドに乗り移るために持ち上げて介助したり……

 

そういう基本的な動作ができるようになるための訓練をするので、かなり体を使います。

 

私たちの職業病No.1は「腰痛」なんです。

 

 

私が産後ケアの世界に身を投じたのは、自分自身の妊娠出産の辛い経験から、同じような思いをする人を救いたい!という思いからでしたが、

 

やはり収入への不安と、体力的な不安も大きかったです。

収入への不安って、確実に不安が不満となり、気持ちが滅入って鬱々とします。

そこに体の痛みまでついてくると、本当に限界がきます。

家庭に帰っても、笑って許せる子供のミスも本気で腹が立ってしまうほどです。

 

収入と体の不安は放っておくと自分だけでなく、子供にまで影響を及ぼしかねません。

 

私がそうだったので、こういう私と同じような悩みを持っている女性セラピストも、私は救いたいと思うようになりました。

 

ママリュクスの整体いいよ!って教えてあげたいです(笑)

 

ママリュクスの整体方法↓↓↓

 

産前産後の専門の整体師として働きだしてからは、以前理学療法士として働いていた頃に辛かった体の不調はなくなりました。

 

自分の体の疲れや不安がないと、おうちに帰ってからの怒涛のような育児タイムも楽しめます。

 

自分の働き方で、こどもへの接し方が大きく変わることを実感しています。

 

妊娠・出産をしたことで、

こどもがいるから働くのが大変なんじゃなくて、

こどもがいるからこそ自分も成長するし、寄り添い解り合い伝えられることがある。

これってもう、新たなキャリアなんです。

 

出産・育児は最高のキャリア」です。

これからの働き方に不安や心配がある方は、ぜひご相談くださいね!

 

【動画】mamaluxe homeという働き方↓↓↓

 

 

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