HOME » 【マタニティ整体】妊娠中に足がつる原因! 対処法と再発しないために

【マタニティ整体】妊娠中に足がつる原因! 対処法と再発しないために

作成者

 

 

mamaluxe認定店

大津市瀬田のなかがわ指圧治療院 院長 中川好章(よしふみ)です。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は、マタニティ期のママに多い症状をみていこうと思います。

 

 

 

足がつる(こむら返り)!

 

 

妊娠中に足がつることを経験された方は多いのではないでしょうか?

 

当院の患者さんをみていても、ふくらはぎに多くみられ、比較的、妊娠中期から後期にかけてみられるこの症状は、一体どこに原因があるのでしょう???

 

また、一度つると毎日のようにつってしまい、常に恐怖と隣り合わせ。

 

対処法もお伝えできればと思います。

 

つる(こむら返り)ってどうなってるの!?

 

 

一言で言えば、筋肉の「けいれん」です。

 

筋肉が一気に縮んでしまい、硬くなってしまうために激痛となります。

ふくらはぎに多く発生しますが、足の指がつる方もおられます。

 

 

 

つる(こむら返り)原因

 

1.体のバランスの変化

 

当院では、ほとんどがお腹が大きくなってくることによる、体のバランスの崩れと考えています。

 

赤ちゃんの成長により、ママのお腹が大きくなると、骨盤は前傾になる方が大半です。
前傾になった骨盤を支えるために、足に力が入り、足の筋肉の負担が大きくなってしまいます。

 

また、赤ちゃんが出てきやすいように、ホルモンの影響で骨盤は広がっていきます。

これにより、更に体のバランスが崩れてきます。

 

 

2.血液循環が悪くなる

 

ママのお腹が大きくなってくることは、赤ちゃんが成長している証ですが、お腹が大きくなるとママの足の血管は圧迫されてしまい、足に送られる血液循環が悪くなってしまいます。

 

 

3.足の冷え

 

上記の続きとなりますが、血液循環が悪くなると「冷え」が起こってきます。

現在、7月上旬で、暑い日でもありますが、この時季でも冷えておられる方は意外に多いのです!

 

また、冷えていることに自覚がない方も多いです。

 

この時季に冷えの原因としては、冷房が考えられます。

冷たい空気は、下に対流します。

このため、部屋の床、スーパー等の床ではかなり冷えているために、足の冷えの原因となります。

 

暑い時ですが、買い物の時は靴下を履く等の対策も必要です。

 

 

対処法

 

経験された方はわかると思いますが、大声が出てしまうほどの痛みに襲われますよね。

特に夜中、寝ている時に起こることが多く、パニックになりがち。

寝ている時の対処法をお伝えします。

①パパを起こす

 

寝ている時にふくらはぎがつってしまったら、すぐにパパを起こし、筋肉を伸ばしてもらってください!

 

ふくらはぎの筋肉の伸ばし方は、
ママの膝を伸ばした状態で、足首をママの方に押すことによってふくらはぎの筋肉は伸びます。

 

 

この時パパは、ママの足をギュッギュッと断続的に押すのではなく、継続して同じ力で押してあげてください。

 

落ち着いたら、ゆっくり手を離し、安静にしてください。

治ったと思ってすぐに動かすとまた再発する可能性が高いです。

 

 

 

足の指がつった場合は、

指は、自然と足の裏の方向に曲がってくるので、

 

これを反対方向に押し返してあげてください。

 

足の爪を甲側にくっつけるイメージです。

 

 

 

②パパが起きない場合(私は普通に起こされても起きません…)

 

通常は、長座(足を投げ出して座る)の姿勢をとり、膝を伸ばした状態で、手でつま先をつかみ、自分の体の方に引っ張ることで、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。

 

また、タオル等の中央部をつま先に引っ掛けて自分の方に引っ張ることにより筋肉は伸ばされますが、

妊婦さんの場合は、おなかがつっかえて、つま先を持つことやタオルを足に掛けることは難しいです。

 

このため、仰向きでふくらはぎの筋肉を伸ばす方法をご紹介します。

 

 

要は、足の甲を自分の方に倒してきたいのです。

 

つっていない足をつっている足の指裏に乗せます。

更に伸ばしたいので、ご自身でかかとを下方向に押し出します。

 

この体勢で痛みが治まるのを耐えてください。

 

落ち着いたら、ゆっくり足をおろして、安静にしてください。

 

 

再発しないために

1.ストレッチ

ストレッチはアキレス腱を伸ばすストレッチで、反動をつけず、ゆっくり継続的に伸ばしてください。

 

起こった直後にも、やってもらう方がいいです。

 

足がつりやすくなっている方は、買い物や散歩に行く前にも伸ばしてから出かけることをオススメします。

 

 

2.マッサージ

 

一度つってしまうと、その部分が硬くなり、押すと強い痛みが出ます。
マッサージは効果的なのですが、決して強く押したり、揉んだりしないでください!

 

方法としては、
痛い部分を包み込んであげるようにソッと手を当ててあげてください。

 

ご自身でやってもいいですが、パパにやってもらう方がいいでしょう。

 

押し込む必要はありません。

手を当てるだけで筋肉はゆるんでくれるため痛みが軽減します。

 

 

3.水分摂取

 

日頃から水分を取ることをオススメします。

 

「水分」って何を飲んだらいいですか?と聞かれることも多く、お茶やスポーツ飲料をイメージされることが多いのですが、

 

当院でオススメしているのは、「水」です。

 

足がつりやすい時間帯として、夜中や明け方に起こることが多いため、睡眠前に水を飲んで寝ることもオススメしています。

 

 

4.体のバランスを整える

当院では、マタニティ期から骨盤矯正を行い、体のバランスを整えることを重要視しています。

 

産後の骨盤矯正はもちろんですが、産前から骨盤矯正を行うことにより、足がつりにくい状態とし、安産へと導くお手伝いをさせて頂きます。

 

妊娠中の痛みの改善だけでなく、出産後のダメージを軽減するためにも、当院の施術はオススメです!

 

 

“マタニティライフをhappyに”

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

産前産後の痛みやトラブル、一人で悩まず、当院で解決しませんか?
キッズスペース完備、完全個室の空間であなたのお悩みに本気で向き合います!

なかがわ指圧治療院

なかがわ指圧治療院 院長 中川好章

国家資格 あん摩マッサージ指圧師

ホームページはこちら↓

mamaluxe

忙しいママのために…
LINE予約なら24時間いつでもOKです!
下のバナーをタップして友だち登録していただき、ご予約下さい♪

友だち追加

もちろん、お電話でのお問い合わせ、ご予約も可能です。

なかがわ指圧治療院
大津市大萱2-11-17
077-507-8984

★こども達へ大人になるたのしみを★

★ママの笑顔は、こどもの笑顔★

★ぜひ私たちの想いや活動を知ってください★

【日本こども未来協会】

「コンセプト」
子どもたちに大人になる楽しみを

「ミッション」
子どもたちの未来を
育てる人たちのための歯車になる

そのもとに
日本の子どもたちへ
より良い未来を残すために活動中

【mamaluxe(ママリュクス)】

「 mama : 母 + luxe : 優雅 」の意味があり、言葉通り

ママを優雅にする

という想いが込められています。

「ママの笑顔は子どもの笑顔」

をモットーとし、

「産前産後ケアを当たり前の世の中へ」

することをミッションとしています。

その想いに集まった全国のmamaluxeの認定店が、
産前産後ケアを日本中に広めていくために
日々活動しています。

全国のmamaluxe認定店はこちら