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マタニティ整体・産後骨盤矯正専門 Halnoie(はるのいえ) 尼崎市武庫之荘

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産後のお悩み

作成者

尼崎市のマタニティ整体・産後骨盤矯正専門の

はる鍼灸整骨院【Vi Sante】 国生です。

 

 

 

今回は産後ママさんのマイナートラブルの1つであり

 

 

でも、なかなか相談できない・・・。

 

 

・・・・・・。

 

 

 

産後の・・・・。

 

 

 

「いぼ痔」

 

 

について書きたいと思います。

 

 

 

 

当院でも出産を機に「いぼ痔」になってしまいました(涙)と

 

 

 

おっしゃられる方が結構いらっしゃいます。

 

 

 

人は便やガスが漏れないように肛門を閉じるときに括約筋(かつやくきん)

 

 

 

という筋肉を使います。ところが筋肉だけで固体(便)、液体(下痢)、

 

 

 

気体(ガス)の全てを漏れないように肛門を閉じるには、大変な力を必要とします。

 

 

 

そこで肛門管の内側にある柔らかい粘膜の下の部分がクッションの役目、

 

 

 

いわゆるパッキンのような役割を果たして肛門を隙間なく

 

 

 

ピタッと閉じる手助けをするのです。

 

 

 

 

 

 

妊娠中はホルモンバランスが変化します。

 

 

 

その影響で腸の動きが悪くなり便秘になりやすく、

 

 

 

子宮が大きくなり腹部を圧迫するため直腸周辺の

 

 

 

血管が圧迫されます。肛門付近の血管や静脈に圧力がかかると

 

 

 

「いぼ痔」になりやすいと言われています。

 

 

 

 

出産時に”いきむ”ことでも「いぼ痔」の原因になりやすいとも言われています。

 

 

 

 

 

対処法

 ●肛門を温める

入浴時には湯船にゆっくりと浸かっておしりを温めるようにしましょう。

 

おしりを温めることで、うっ血が改善され「いぼ痔」の症状を

 

和らげることも出来ると言われています。

 

 

●おしりに負担をかけない排泄を

 

排泄時に無理にいきむと、おしりに負担がかかり、うっ血を起こしやすくなります。

 

無理に出そうとせず、出ないときは早くきり上げ便意をもよおしたときに

 

短時間で排泄するように心がけましょう。

 

 

●便秘や下痢にならないような生活を心がける

 

便秘や下痢が続いていると排泄のたびに腸や肛門に負担がかかり

 

「いぼ痔」を繰り返す原因になります。まずは便秘や下痢にならないように

 

そして食事や適度な運動、睡眠時間などの生活習慣を

 

見直して便通を良くする工夫をしましょう。

 

 

 

 

 

 

妊娠して大きくなった子宮に圧迫されてが緩みます。

 

 

そのため尿漏れが起こったり肛門が緩くなったりします。

 

 

 骨盤底筋(ペリネ)を締める体操やストレッチなども行ってください。

 

 

 

日頃から意識して肛門を引き締めるように心がけると良いでしょう!

 

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