産後のぽっこりお腹に悩むママへ
産後にぽっこりお腹が残る原因とは?
こんにちは。産後骨盤矯正専門院doodleの奥本です。
「体重は戻ったのに、お腹だけぽこっと前に出て見える…」出産後、鏡を見るたびにため息が出る——これは2人目の出産後に私自身が実際に悩んでいたことです。妊娠前に来ていたデニムが入らない……。とてもショックでした。原因のひとつは、妊娠・出産で骨盤が開いたり、コア(体幹)や骨盤底筋が弱まったりすること。結果として内臓が前方・下方に移動し、下腹がぽっこりして見えやすくなってしまいます。

妊娠・出産による骨盤の開き
妊娠後期〜出産時に分泌されるホルモンの影響で、骨盤まわりの靭帯はゆるみます。これは赤ちゃんを安全に迎えるための自然な変化ですが、産後は元のポジションへ戻るまで時間差が生じやすい。広がった骨盤まわりを適切に支えないと、内臓が下垂して下腹が前に出やすくなります。
腹直筋離開とインナーマッスルの低下
お腹の中心線(白線)が引き伸ばされ、腹直筋が左右に開く「腹直筋離開」が起こることがあります。これによりコアの張りが弱まり、お腹の収まりが悪く見えることに。骨盤底筋(骨盤の底で内臓を支える筋肉群)もダメージを受けやすく、体幹全体の支えが低下しがちです。
生活習慣による姿勢の乱れ
授乳や抱っこ、スマホ操作で前屈み・反り腰がクセになると、骨盤が傾きやすい。姿勢のクセはお腹の出っ張りを助長します。産後は「疲れにくい姿勢=正しい姿勢」とは限らず、ケアしないと“ラクな崩れ姿勢”が定着してしまうのです。
骨盤矯正で得られる主なメリット

ぽっこりお腹の見た目ケア
骨盤まわりを適切な位置へ促すことで、内臓の収まりが良くなりやすい。結果、下腹のもたつきが軽減し、フラットに近づく実感を得やすくなります。
姿勢改善によるスタイルアップ
骨盤の傾きが整うと、胸郭や頭部の位置も安定しやすくなります。横から見たラインがすっきりし、服のシルエットもきれいに。疲れづらさの面でもメリットが期待できます。
腰まわりの不快感の軽減
抱っこ・家事で酷使される腰。骨盤の支持が増すと負担の分散が働き、立ち座りや歩行の“ラクさ”につながる人も
自分の体の変化
お腹周りの見た目に変化
実際に骨盤矯正を継続して施術を受け、ダイエットプログラムも開始した結果2ヶ月で5㎏の減量し、ジーンズのウエストが1ホール縮む変化を実感しています。「前に出る感」が和らぎ、横からのシルエットがすっきり。反り腰が軽減され、夜の腰の重だるさが減りました。
フラットなお腹とラクな姿勢へ
隙間時間のトレーニングも行い、下腹のふくらみが目立ちにくく。抱っこのときも骨盤が“逃げない”感覚が定着しました。写真を見返すと、肩の位置が下がり、首が長く見えるのも嬉しいです。服選びが楽しくなり、来たかった服を来ておでかけをしたり、今まで恥ずかしいからと買っていなかった水着まで購入し子どもとプールにいくつもりをしています。
本気で変わりたい!綺麗な自分に戻りたい!をサポート致します。
奥本の自己紹介はこちらのブログをご覧ください。
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