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大阪・京都で逆子悩んでいる妊娠中の方へ

作成者

京都府京田辺市のマタニティ(妊娠中)専門のママミニョン

 

逆子を改善して、帝王切開の出産ではなく、普通分娩で出産したいという方が当院にたくさん来られます。

今回は逆子の原因・解消法などを書いていきますので是非参考にしてください。

 

 

逆子の原因は?

妊娠初期から中期の間は、胎児の体が小さいので、羊水の中を自由に動き回り、逆さまになっていることも多いものです。

 

この時期に逆さまであったとしても、体が大きくなる妊娠後期には自然と正常な状態になることがほとんどです。

最終的に、分娩時になっても逆子の状態であるのはわずか3~5%ほどと言われています。

 

逆子のままになる原因としては、母体側、胎児側にいくつかの理由が考えられます。

 

母体に原因がある

 

妊娠中、胎盤が胎児がへその緒でつながり、栄養の供給を行っています。

 

その胎盤の位置が子宮口に近かったり(前置胎盤)、低い位置にあったり(低置胎盤)する、胎盤の異常が挙げられます。

 

骨盤が歪んでしまうと、子宮も歪んでしまい、胎児のお腹の中での居心地が悪くなってしまいます。

子宮の奇形や子宮筋腫といった、子宮自体の異常も影響しますし、母体の骨盤自体が小さいことも原因となり得ます。

 

胎児に原因がある

 

一方、胎児側に異常があることもあります。

 

低出生体重児の場合は、妊娠後期になっても比較的自由に子宮内で回転するので、逆子状態になってしまうことがあります。

また、双子や三つ子などの双胎・多胎妊娠の場合は、どちらか片方の胎児が逆子になっているケースが多くあります。

 

羊水が少ない、羊水過多や、水頭症などの胎児の奇形によっても、逆子になっている可能性があります。

 

明確な原因は不明という説もあります

実際に、出産前の検診では逆子だったのに分娩直前に通常の位置に戻ったこともあるくらいです。

 

体がまだ小さい妊娠中期頃までの赤ちゃんは、半分以上が逆子の状態といわれます。

成長とともに、頭が重くなり、28週を過ぎる頃にはほとんどの赤ちゃんが次第に頭を下にした頭位に治っていきます。

 

そのため、定期健診で「逆子です」と言われるのは、28週を過ぎた頃になります。

妊娠32週を過ぎても逆子の状態が続いていると、その後に正しい位置に戻すのは難しくなります。

 

しかし赤ちゃんの大きさも様々ですので一概には言えないので、諦めないで下さいね。

 

逆子のリスクは?

例え、お腹の赤ちゃんが逆子であっても赤ちゃんの成長に影響はありませんので安心して下さい。

ただ、妊娠後期にも逆子が治らずそのまま出産を迎える場合、分娩時のリスクがあります。

 

普通分娩(自然分娩)ではなく、帝王切開での出産になる

逆子のままで普通分娩を行うと、産道に足や腕、肩、頭などが引っかかり、出産までに時間がかかってしまい母体にかなりの負担がかかってしまいます。

 

破水し出産が始まると、赤ちゃんは人間本来の肺を使った呼吸への移行準備を始めます。

 

出産に時間がかかって頭部がいつまでも出ない状態が続くと、低酸素状態になって仮死状態や後遺症を引き起こす可能性が出てきます。

 

そのため、逆子がわかった場合は胎児の安全を優先して、帝王切開での出産となるケースがほとんどです。

 

 

整体と鍼灸で逆子が治るのを知ってますか?

 

 

骨盤が歪んでしまうと、子宮も正常にある場所から歪んで傾いてしまいます。

そうなるとお腹の中の赤ちゃんの居心地が悪くなってしまい、動きたい時に自由に動けなくなります。

 

骨盤を整えて子宮も整える

骨盤が歪んでしまうと、骨盤内の内臓の位置がズレてしまいます。

骨盤の内臓には、胃・腸・子宮・膀胱などがあります。

 

骨盤が開いている側に子宮も傾いてしまい、赤ちゃんも傾いている側に身動きがとりづらくなっていることが多いです。(全てがそうとは限りません)

 

骨盤を整えて、子宮の位置を戻すことによって、お腹の赤ちゃんの身動きが取りやすくなり、正常な状態になってくれます。

 

専門性が問われます

一般的な骨盤矯正とマタニティ時の骨盤矯正は全くの別ものです。

一般的な骨盤矯正をしてしまうと母体に負担がかかってしまい、逆効果になってしまうので注意して下さいね。

 

鍼灸で子宮の血流を良くする

身体の冷えや、血流が悪いと子宮の状態が悪くなり、逆子の原因になってしまいます。

鍼灸による治療も効果があるとされています。

 

全日本鍼灸学会の発表によると、鍼灸による逆子の矯正率は89.9%で、母体や胎児に対する危険性も少ないとされています

 

逆子の原因の一つに「冷え」をあげましたが、お灸や鍼によってツボを刺激し、血流や気の流れを改善することで、冷えを解消することができます。冷えを解消することでおなかの中を暖かくすることできるので、赤ちゃんの回転が促されて逆子が治るといわれていますよ。

生活での注意点

 

歪まない生活習慣

 

・足を組まないようにする

 

 

 

・お姉さん座りをしないようにする

 

 

 

・カバンは両方まんべんなく持つようにする

 

 

 

・食卓でご飯食べる時に、決まった席だけで座らない

 

 

 

 

山ほどありすぎて、挙げていけばキリがないのですが、

 

大事なのは、同じ姿勢を長時間とらない事です。

 

同じ姿勢いつもと同じ生活習慣だと、

同じ側に負担がかかってしまっていまうので、たまには違う習慣にすることをオススメします。

 

目を使い過ぎない

 

目と子宮は繋がっています。

 

ひと昔前の人たちは『妊娠中に目を使い過ぎないように!』と良く言っていたそうで、最近はあまり聞かないですよね。

 

目が疲れてしまうと、子宮への血流が悪くなって、子宮の状態が悪くなり逆子の要因になってしまいます。

 

生きている限り、目を全く使わないことは出来ませんが、

 

スマホを無駄に見ない

 

暗い所で読書しない

 

遠くにある緑(自然)を見る

 

などして目を休める事を意識して下さいね。

 

足首が冷えないように注意する

 

足首も子宮と繋がっています。

 

足首が冷えてしまうと、同じく子宮への血流が悪くなって、子宮の状態が悪くなり逆子の要因になってしまいます。

 

長い靴下を履く(足首が隠れるくらい)

 

レッグウォーマーを付ける

 

足湯をする

 

など、足首を冷やさないように気をつけて下さいね。

 

 

●色々試したけど逆子が治らない、どうにか逆子を改善したいという方は当院に相談して下さい。

 

※当院まで来るのが遠い方は、お近くの私が信頼できる先生を紹介させて頂きます。

 

 

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