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子どもの口腔発達を良くするためには

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口腔機能のお話 (0歳~1歳半)

 

 

□ 授乳について

 

 

 

子どもが最初に獲得する口腔機能は「哺乳」です。この時期は歯が生える前なので、歯科医院を訪れることは少ないかもしれませんが、中には上唇小帯や舌小帯に問題があるのではないか?と心配して来院されるママもいるそうです。

 

授乳中は乳房に赤ちゃんが吸い付いた時に、上唇がラッパ型にめくれ上がり、赤唇が見える状態で、乳首をしっかりと深くくわえていなければなりません。上唇を巻き込んでいるような場合は、おっぱいに吸い付いてから、母親が指を使って赤唇が見えるように上唇をめくれさせ、補助するようにと教えてくれます。

その際に「もしかしたら、おっぱいが上手く吸えないのはお母さんのせいでなく、赤ちゃんのお口の中の問題によるものかもしれません。すぐに母乳育児を諦めず、授乳指導を受けてみるか、このような方法で授乳をしてみて下さい」などというように教えてくれます。

 

 

□ 離乳食について

 

 

 

 

自分の離乳食の与え方が正しいか悩んでいるお母さんはとても多いようです。離乳食は「捕食」といって、赤ちゃんが自分から食べに行く姿勢が重要です。離乳食を与える際、スプーンを口の奥まで入れてしまうと、食べ物を噛む前に飲み込めるので、何でも食べれるように見えますが、これでは「噛む練習」ができません。スプーンから食べ物を取り込むときに、上唇が「くちばし」のようにとがっているかを確認します。口腔の前の方に食べ物が入ると、赤ちゃんは自分の舌を使って何とか奥へ移動させ、噛む練習へとつながります。

 

 

 

(1歳半~3歳)

 

 

 

□ 「指しゃぶり」と「おしゃぶり」の違い

 

 

「指しゃぶり」は赤ちゃんが自然に行う行動です。赤ちゃんには「吸啜反射」(きゅうてつはんしゃ)といって、口に入ってきたものを吸う原子反射があります。指が口に当たると自然に吸ってしまい、それが頻繁におきるようになると「指しゃぶり」という癖になります。

 

しかし、「おしゃぶり」は保護者が意図的に赤ちゃんに与えるものです。

「鼻呼吸を促すため」「一人で寝かせるため」などさまざまですが、保護者側にはちゃんと与える理由があるようです。まず保護者に、指しゃぶりもおしゃぶりも口腔に影響を及ぼすことを伝え、無理やりではなく、その子の口腔の発達と精神的な発達をみながら徐々にやめるように指導します。

 

□ 指しゃぶりとおしゃぶりへの支援

 

 

指しゃぶりは、自分の身体の一部を使って行うので無理矢理やめさせることはとても困難です。3歳までは特に禁止する必要はないと考えられていますが、暇な時にしゃぶることが多いので、まずは手遊びや外遊びの時間を十分にとり、少しずつ指しゃぶりの時間を減らすところから始めましょう。2歳~2歳半ごろからは、指しゃぶりをやめるための絵本を読んであげるなど本人にやめる意識を芽生えさせることが重要です。

 

おしゃぶりは遅くとも2歳半までに使用中止するのが望ましく、指しゃぶりと同様に動悸づけは大切ですが「2歳になったらバイバイしようね」など期限をしっかりと示し、お母さん自身も使用をやめる時期を意識すると、成功する確立が高くなります。

まだまだ甘えたい時期、「赤ちゃんじゃないから、やめようね」といった声かけは逆効果になってしまうこともあるので、気をつけるようにしましょう!また、指しゃぶり、おしゃぶりをやめると、歯並びも自然に治ることがほとんどです。

 

歯並びについて

 

□ 舌癖による歯列不正

 

 

永久歯が生えてくるまでの間に、乳前歯が抜けた隙間に舌を入れて遊ぶようになることがあります。また舌を前に出して嚥下する「入場型嚥下」が残っている子どもでは、歯並びにも影響が強く出る時期です。

 

この時期は、舌の動きを自分でコントロールすることができるため、舌を前に出して遊ぶのをやめるように指導すると自分で気をつけるようになります。また、口腔筋機能の訓練なども行える年齢ですが、「なぜ舌を出して遊んではいけないのか」「なぜ唾を飲み込むときに舌で前歯を押してはいけないのか」を本人が理解し、納得しなければトレーニングも進みません。子ども本人は、まだ歯並びにも発音にも問題を感じていないことが多いのですが、この時期に習癖の除去ができれば将来起こるかもしれない口腔への悪影響を防ぐことができます。

 

舌癖により、歯列不正や発音への影響が生じる可能性があります。実際に舌癖によって生じた歯列不正の症例の写真をみて下さい。

 

 

□ 口呼吸による歯列不正

 

 

この時期は、口呼吸による歯列不正も生じやすくなります。舌癖と同じように、本人への説明と「鼻で息をしよう」という意識付けが大切です。

 

扁桃腺肥大などにより呼吸が苦しい場合や、鼻炎で鼻呼吸ができない場合は耳鼻科を受診しましょう!。口呼吸をやめさせるために口にテープを貼ったりする方法もありますが、口を閉じる筋肉がしっかりと働かなければ根本的な解決になりません。

 

 

口腔機能は「哺乳」の時に気づくことや小さい時から「鼻呼

吸」をする習慣も大切ですね!次回は質問編になります。

 

 

mamaluxeからの質問にお答えくださった

おきた歯科

 

 

http://www.sakurasyukugawa.com/

 

 

お子様達が歯医者を嫌いにならないように色々と工夫されていて院内も

とても温かみのある空間が印象的でした。

沖田院長は、質問がたくさんあるにもかかわらず、ひとつひとつわかりやすく丁寧にお答えくださいました。

ママさん達から質問などいただいておりましたので大変助かりました。

スタッフの方々もとても雰囲気良く、みなさんいい笑顔で色々なママさんに「おきた歯科」を自信持ってオススメさせていただきます!

mamaluxeの「ママの笑顔はこどもの笑顔」というコンセプトにぴったり!ママの笑顔が増えそうです!

沖田院長、貴重なお時間をいただき、お忙しいのに対応くださり誠にありがとうございました!

私自身も大変勉強になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

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